AquaDIY

自宅の水槽写真と、アクアリウム関係のDIYを紹介したいと思ってます。

60cm水槽用の照明を作る〜6〜

いよいよ製作も大詰めを迎えました。

今日はいよいよ基盤に各線を半田付けしていきます。
で、半田付けが終わったところ。
DSCF0631_R.jpg


昔、遊びで電子工作やってたんで
これは別に手こずりませんでした。というか一番簡単だったかも。

ここまでくればほぼ完成です。
DSCF0633_R.jpg

配線をきっちりガイドさせ、両端の?型フックにワイヤーをかけて
完成!!と思いきや・・・
DSCF0637_R.jpg

傘の穴にワイヤーを通す前に輪っかを作ってしまいました・・・。
ワイヤー用の穴はなるべく目立たないよう、小さくしてしまったので
もちろん通りません。

・・・。

明日、もう一度ワイヤーから作るつもりです。

ちなみにまだ蛍光灯は買っていません^^;
色々と調べてみると、明るさの単位の一つとして「K(ケルビン)」
というのがあるようで、水草に適するのはだいたい8000K〜らしいのですが
朝日や夕日なんかは2000K、真っ昼間の一番明るい時で
6500K位らしいです。(間違っていたらごめんなさい。)

水草育てるのって、真っ昼間より明るくするんですねぇ。
なるほど、光合成も活発にするし気泡だらけになるわけです。

で蛍光灯探してみると、8000Kを実現するとなると
でました、A○AのNAランプツインです。
これがどうやら36Wツイン灯らしく、8000Kのようです。
だけど、ここでA○A製使ったら何のために苦労して時間かけて自作してるのか
わからなくなるので、無論これは却下です。

で、予定しているのが、ナショナルの36Wツイン・パルックデイ色(昼白色昼光色)です。
色温度は約6700Kとどこかのサイトに書いていましたので
想像つきませんが真っ昼間よりも、ちょっとだけ明るいんでしょう。
多分、大型電気店等で1本1000円〜1300円くらいであると思います。
まぁ十分明るいと思うんでこれに決まりです。


明日はいよいよ蛍光灯を調達し、ワイヤーを作り直して
実際に照明用アームに吊ってみたいと思います。(楽しみ!!)

続く


(おまけの写真)
DSCF0639_R.jpg

DSCF0640_R.jpg

結局、アクリル板用接着剤は使いませんでした><
DSCF0558_R.jpg



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  1. 2006/11/28(火) 02:07:41|
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60cm水槽用の照明を作る〜5〜

今日は休み&雨ということもあり、製作がはかどりました。

まずは側板となるものを寸法通りに切って、
ドリルでビス用の穴を開け、蛍光灯のソケットを取り付けました。
DSCF0607_R.jpg

穴の位置が1mmでもずれてるとキツキツで入らなくなるので
慎重な作業が必要・・・
ちなみにソケットの配線はすべて半田付けしてます。
(半田付けしないと、かなり抜けやすい・・・)


次に側板に傘と同じプラ板を使って、オシャレ用に
カバー?をつけたところです。
DSCF0623_R.jpg


次におなじみアルミテープを天板に貼ったのですが
いまいち反射具合が気に入らない・・
いっそのこと鏡でも貼ってやろうかと考えたくらいやり直しも
考えましたが、面倒くさくてこのままでいこうと思います。
DSCF0610_R.jpg



次に傘部分を寸法通りに切って熱対策用の穴(長方形のとこ)と電源こーど、つり下げフック用の穴を開けました。
DSCF0630_R.jpg

でもって、昨日苦労して電柱から型をとってきた金具を
両面テープでベタ貼りしたところです。
金具を骨代わりに貼る作戦、思った以上にん効果覿面でした!


時間も遅くなり電ドリが使えなくなったので、とりあえず今日はここまで!
最後に今日作った各種部材を格好だけでも合わせてみると・・・
DSCF0612_R.jpg

DSCF0626_R.jpg

DSCF0629_R.jpg



・・・。


A○Aの「それ」を意識しすぎ。
ぱくりすぎました(笑)


続く

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60cm水槽用の照明を作る〜4〜

本当は明日から製作に取りかかろうと思っていたけど
材料が一通り揃ったということもあり、たまらず製作し始めました^^;

まずは、アクリル板(2mm厚)をアクリル板用のカッター(Pカッターという)
で設計図通りの寸法に切りました。
黒のアクリル板なので、配置用の線を書くことができず
Pカッターで軽くキズをつけることで代用してみました。
DSCF0583_R.jpg


次に傘部分ですが、土台にベタ付けでもいいのですが
それだと内部のメンテナンスがしにくいので
湾曲した傘をあらかじめ作って、土台の上に乗せ2点ほどネジで固定。
という方法でいってみようと思います。(ソーラーと一緒^^;)
湾曲した傘をどうやって作るかというと、骨代わりに金具を曲げて
プラ板と接着剤でベタ付け。
で、金具を曲げてみたところ。
DSCF0582_R.jpg

きれいに曲がってるでしょ?
やっぱ手で曲げてもいびつになってしまうので、寒い中外の電柱に
押しつけて、湾曲の型を取ってきました^^;
おかげで、良い感じのアールが取れましたねぇ。

続く

(本日の失態)
蛍光灯のソケットカバーを取り外すとき、具合がわからず
4つある内の爪を1つ折ってしまいました><

DSCF0592_R.jpg




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60cm水槽用の照明を作る〜3〜

やっと材料が揃いました(蛍光灯だけまだ・・)

DSCF0560_R.jpg

DSCF0556_R.jpg

私の頭の中ではこの材料でできる事になっています(笑)

ざっと挙げてみますと(だいぶ大ざっぱな説明ですが)。

・傘部分に使う、プラスチック板(薄め)
・土台に使う、アクリル板(黒色) と接着剤
・おなじみアルミテープ
・配線関係のコード(主に平行線)
・傘の骨になる金具
・ネジ一式


んでもって、ネジ一式・接続金具はできるかぎりステンレス製の物を
チョイスしてみました。(水回りに使うし、なんか高級っぽくなるから(笑))
あと、これは工作するときに私が強く思うことですが
「道具はあればあるだけよい」です。
さらに言うと、「できるだけ良い物を使う」ですね。

私もまぁ器用な方ではあると自分では思っていますが
100均もいいですが、ホームセンターで売ってる
しっかりした工具はさらにいいですね。手になじみます。
カッターとかはさみであれば100均で十分だと思いますが、
専用工具なんかは、やっぱりホームセンター産がいいと思います。

足らず工具でなんとかしようとすると失敗したりして、
それが高価なアクリル板だったりして、やる気無くしたりして・・。
負の連鎖反応に繋がりかねないので、道具はできるだけ揃えましょう^^;

余談ですが、一式揃えるのに1万円超えました。。
(工具とかも含めてですが。)
最初は、ソーラーを買う余裕が無かったので出来るだけ安く自分で作ろうと
始めましたが、ここまで来たら「こだわり」の世界に入っていますね。
値段よりも、どれだけ自分が満足のいく物を作れるか。っていう次元に到達してます。
まぁ元々職人気質だと思ってるし、楽しいからいいんですが^^


そんな私を見た嫁さんが一言。
「(ちょっとあきれ顔で)すっきやねぇ〜」


続く

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60cm水槽用の照明を作る〜2〜

インバーターの基盤と、蛍光灯用のソケット×2が
ボズシ工房さんから届きました。

DSCF0542.jpg


メインの材料が揃ったところで、いよいよ本格的に製作に
とりかかれます。
ちなみに残りの材料は、次の記事に書きます。

続く

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プロフィール

Author:SOU
十数年前にはまったアクアリウム。
大人になってから、またまたその魅力に取り憑かれました。

再び始めたのは45cm水槽。
でもすぐに60cmが欲しくなり、昔やっていた頃にあこがれていたEHIMEのフィルターとセットで飼ってしまいました。

その60cmの紹介と工作大好きなんで、
アクアリウム関係のDIYやその課程で起こった色々な出来事を紹介します。

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